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お客さまから本当によく聞かれる質問TOP10、プロがまとめてお答えします

2026.11.03

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気になる物件が見つかって、「ちょっと聞いてみたいな」と思ったとき。
「こんなこと聞いていいのかな?」「まだ買うと決めていないのに問い合わせたら迷惑かな?」と、手が止まってしまうことはありませんか。
物件探しをしていると気になることや不安に感じることがいろいろと出てくるものです。

そこで今回は、東京グラウンドに寄せられるご相談の中から、物件探しをするうえで気になる10の質問をピックアップしました。
購入を検討し始めたばかりの方も、気になる物件が決まっている方も、ぜひ参考にしてみてください。

1. 相談する前に、よく聞かれる質問

Q1.まだ買うか決めていなくても、相談していいですか?

もちろんです。実は、ご相談いただく方の多くが「まだ迷っている段階」です。
予算の考え方やエリアごとの相場、住宅ローンの仕組みなど、話を聞くことで「自分の場合はどうなのか」が整理できます。

相談したからといって購入を決める必要はありませんし、無理におすすめすることもありません。
むしろ、早めに話を聞いておくと、いい物件に出会ったときに落ち着いて判断できるようになります。

お客さまの家族構成やライフプランをうかがいながら、購入するべきか、賃貸が合っているかなども含めて、お客さまにとっての最善を一緒に考えてご提案します。

2. お金のことでよく聞かれる質問

Q2.頭金がなくても買えますか?

頭金ゼロで購入される方もいらっしゃいます。
最近は物件価格の全額を借りられる住宅ローンも多く、頭金がないことが購入の妨げになるケースは少なくなっています。

ただし、物件価格とは別に、仲介手数料や登記費用などの「諸費用」がかかります。
諸費用も含めて借り入れできる住宅ローンもありますが、手元の資金で用意しておくと借入額を抑えられて安心です。

また、東京グラウンドでは多くの物件を仲介手数料無料でご案内しています。
同じ物件を購入する場合でも、初期費用を大幅に抑えることが可能です。

なお、頭金がなくても購入はできますが、売買契約時に支払う「手付金」は必要になります。


【頭金と手付金の違い】

頭金 購入代金のうち、住宅ローンを使わずに自己資金で支払う部分。入れるかどうか、いくら入れるかは自由に決められます。
手付金 売買契約を結ぶときに売主さまへ支払うお金。物件価格の5〜10%程度が目安で、引き渡しのときに購入代金の一部に充てられます。


手付金は契約の時点で支払うため、住宅ローンではまかなえません。
頭金ゼロで購入する場合でも、手付金の分はいったん手元の資金で用意しておく必要があります。

Q3.仲介手数料はいくらかかりますか?

仲介手数料は法律で上限が決まっていて、物件価格が400万円を超える場合は「物件価格×3%+6万円+消費税」が上限です。
たとえば5,000万円の物件なら、上限は約171.6万円(税込)になります。

東京グラウンドでは、多くの物件でこの仲介手数料を無料または割引でご案内が可能です。
物件ごとに取引の形が違うので、気になる物件があれば遠慮なく聞いてみてください。

Q4.価格交渉はできますか?

物件や状況によって交渉の余地があることも十分あります。
売り出してからの期間や、ほかに検討している方がいるかどうかなど、売主さまの事情などによって変わってきます。

大切なのは、相場や物件の状況に見合った金額を、購入の意思と一緒に伝えること。
どのくらいの金額なら現実的かは担当者がアドバイスしますので、「この金額なら決めたい!」という希望があれば、まずは相談してみてください。

3. 物件探し・内覧で、よく聞かれる質問

Q5.内見は何件くらい見るものですか?

人によってさまざまで、1件目で「ここだ」と決める方もいれば、いくつも見比べてから決める方もいます。

現場の実感としては、件数よりも「何を基準に見るか」がはっきりしている方ほど、納得して選ばれています。
ゆずれない条件を3つほど決めておくと内見のたびに比べるポイントが明確になり、自分に合う物件が見えてきます。

とはいえ、日当たりや眺望、周辺の雰囲気など、現地でしかわからないことも少なくありません。
条件を決めたうえで、いろいろな物件を実際にご覧いただくこともおすすめしています。

Q6.築年数が古いマンションでも大丈夫ですか?

築年数だけで判断する必要はありません。
1981年6月以降に建築確認を受けた「新耐震基準」の建物かどうかに加えて、大切なのは管理や修繕の状態です。
修繕積立金がきちんと積み立てられているか、大規模修繕が計画どおりに行われているか。
管理の行き届いたマンションは、築年数を重ねても快適に暮らせます。

築年数が経っているぶん、立地や広さの条件がいい物件に出会いやすいのも中古マンションの魅力です。

Q7.物件探しと一緒に、リノベーションの相談もできますか?

はい。東京グラウンドでは、物件探しとリノベーションをまとめてご相談いただけます!
購入前に「この物件ならどんなリノベーションができるか」「工事費はどれくらいか」がわかると、物件と工事を合わせた総額で予算を考えられます。
管理規約によってはできる工事に制限があることもあるので、購入前に一緒に確認しておけると安心です。

また、リノベーション費用も住宅ローンに組み込める金融機関もあります。
資金計画のお打ち合わせの際に、スタッフよりお客さまに合ったご提案をさせていただきます。

4. 手続き・スケジュールで、よく聞かれる質問

Q8.住宅ローンの事前審査は、いつ受ければいいですか?

気になる物件が見つかったら、購入の申し込みと同じタイミングか、それより少し前に受けるのが一般的です。
事前審査を済ませておくと、借りられる額の目安がはっきりするうえ、売主さまにも「購入の準備ができている方」として安心してもらえます。
また、人気の物件ではこの準備が決め手になることもあります。
物件が決まる前に資金計画の相談だけ先にしておくのもおすすめです。

Q9. 購入の申し込みをしたら、もうキャンセルできませんか?

購入の申し込み(買付証明書の提出)は、売買契約とは違います。
申し込みの段階であれば、基本的に費用がかからずに取り下げることができます。ただし、売買契約を結んだあとに自己都合で解約する場合は、手付金を放棄する必要があります。

また、場合によっては「違約解除」となり、違約金が発生することもあります。
申し込みから契約までの間に、重要事項説明で物件の詳しい情報を確認できるので、気になる点はこの段階でしっかり解消しておきましょう。

Q10.購入までに、どれくらいの期間がかかりますか?

物件探しの期間は人それぞれですが、購入の申し込みから引き渡しまでは、1〜2か月ほどが目安です。
申し込み、住宅ローンの事前審査、売買契約、本審査、金銭消費貸借契約(ローン契約)、引き渡しという流れで進みます。
今の住まいが賃貸なら、解約予告の期間も考えて引っ越しの時期を決めておくとスムーズです。
リノベーションをする場合は工事期間も加えて考えましょう。

5. まとめ:「こんなこと聞いていいのかな?」こそ、気軽に聞いてください

10の質問を振り返ってみると、どれも住まい探しのなかで多くの方が通る、ごく自然な疑問ばかりです。

小さな疑問をひとつずつ解消していくと、住まい探しはぐっと進めやすくなります。

そして、聞きにくいと思っていたことほど、聞いてみると「なんだ、そうだったんだ」とすっきりするものです。



東京グラウンドでは、物件のお問い合わせはもちろん、「まだ迷っている」という段階のささいなご相談も大歓迎です。

お問い合わせフォームのほか、LINEからも気軽に質問できますので、ここに載っていない疑問もぜひお気軽にお送りくださいね。

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